老猫専科 後編も欠席なし!
皆様元気にお集まりいただき、無事終了いたしました。


image


前編は老いに伴う体の変化や食事、環境の整え方、医療との関わり方など、
老いの前半に関するテーマでしたが、今回はターミナルケア~お別れの準備、
看取り、葬儀、死生観など、ともすれば避けてしまいがちな、
今はまだ考えたくないような、そんな内容に踏み込んだ回となりました。


image

パソコン画面で、投薬の仕方やシリンジでの給餌(給水)方法、
被毛のお手入れなどを動画で見ていきます。



image


image

お薬に頼らなくとも、私達のお手当で不調を癒すことが出来ます。

image

大好きなママのあったかい手、ゆったりした心が何よりの薬。



書籍『猫の學校』の表紙になった福ちゃんの、
食を絶った日から旅立ちまでの過程(体の変化・表情など)も
動画や画像で見せていただきました。


ミンさん、ズズさん、ドドさん、ネネさん、チビちゃん、モモちゃん、
りゅうりゅう、トンちゃん、月子ちゃん、星男くん......

それぞれが背負ってきた猫生や、老いの過程・旅立ちの準備は、
いつか愛猫を見送るであろう私たちの心の拠り所となるでしょう。



かつて猫は死に際を悟ると姿を消すと言われていました。

が、今私達と暮らす猫は、自分で死に場所を選ぶことができません。

私達は否応なしにその過程、その瞬間をしっかりと受け止め、
見届けなければならないのです。

老いに気付いたその日から、
今までと違うことが増えていくことに一喜一憂せず、動じず、
愛猫との一日、一瞬を、生き生きと輝いたものにするために
自分はどうあるべきか・・・


たくさんの猫たちの “おくりびと“ となってこられた南里さんのお話は
その猫たちからの素敵な贈り物となって、私たちに引き継がれます。


『老猫専科』
是非お話聞いてみたいわ、という方がいらしたら
どうぞお声かけてくださいね。


ご希望者が5名以上集まれば、また開催したいと思っています。





image

最後に全員で記念撮影
(お顔はちょっと画像処理させていただいています)




image

俺、“われ” 。
老猫じゃないけど、かぁちゃんが勉強するっていうので
大阪まで2回通ったぜ。

俺の日常、もっと知りたかったらこっちを見てくれ。
われの国の王子様


image


じゃ。
俺は帰る。




われ様!
皆様!
今回もご参加ありがとうございました。

また次のご縁に繋がりますように♪

最後までお読みくださりありがとうございました。