猫族ワークショップ@大阪

なんりひでこの猫族ワークショップ@大阪をメインに、関西でのワークショップ情報をお届けします。

猫巡礼88

やっぱ泣いちゃうよねー💧(老猫専科と猫巡礼)

老猫専科後半、無事終了しました。


後半は老猫さんへの寄り添い方からスタート。


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日常のケアの仕方を動画で學ぶのですが、お伝えしたいのはやり方の技術だけではありません。

手の温かさ、落ち着いた深い呼吸、関心の向け方、やってあげなくちゃという義務感ではなくその一瞬共に過ごせている時間のいとおしさ、感謝、など..
もっともっと大切なことがたくさんあります。

コーミングの動画だったかな?
南里さんの小さな鼻歌を、私は聞き逃しませんでしたよ(笑)



野生では単独行動の多い猫ですが、家の中では大いに家人の影響を受けます。

「愛」が「圧」になっていないか?

実際、闘病で長らえていた猫に
「もう頑張らなくていいよ」と声をかけると間もなく息を引き取った、という話を何度も聞いたことがあります。


頑張らなくていいよ、

と言うことはとても勇気がいります。

猫からの「じゃ、またね」のタイミングに、「うん、またね、ありがと」と笑顔で言えるだけの日々の積み重ねがいかに出来るか。

その日々の暮らしを學ぶのが、猫の學校であり、老猫専科なのです。



実は今回の受講者様の中に獣医師さんがいらしたのですが、猫巡礼の時間の中で「早めにこういうことを學んでおくことで普段の動物との向き合い方や気持ちの持ち様が大きく変わると思う、参加して良かった」というご感想をいただきました。

最新の獣医療の現場にいる人たちと飼い主側との心のギャップなど、その場にいらした皆さんにも響いたことと思いますし、愛猫との終末期に医療の手を借りるとき、飼い主としてこの後どう過ごしていきたいかを率直に伝えることが、あるいは獣医さんを育てるといことにも繋がるのではないか、という思いに至りました。
(猫の學校でも獣医師さんとのつきあい方に触れています)


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猫巡礼88では、参加者様から雑誌「猫びより」の過去の記事をランダムに選んでもらったのですが、奇しくも老猫特集の時の内容に当たり、南里さんが看取ってきた猫たちの生きざま、全うしたミッション、最期の時について、たくさん語っていただきました。

元の飼い主さん亡き後、自分に課せられたミッションを全うして旅立った猫さんの顔は、まるで安心して微笑んでいるかのよう。

写真を見る皆さんのお顔も、温かく優しい笑顔でした。


猫巡礼も老猫専科も理想や想像のお話しではなく、リアルな体験の語りばかり。

南里さんご本人もその時々の気持ちに戻ってお話ししてくださるので、とても心に染みますし、やはり涙なしでは聞けませんでした。

壮絶であったり、温かかったり、あっけなかったり、抜けない痛みであったり...


なかなか私の少ないボキャブラリーでは伝えきれません😢

「さよなら、またね」の瞬間が少しでも温かく充実した時間になるよう、猫さんが若いうちから実践していただきたいことがたくさんあります。


また大阪でも必ず開催しますので、どうぞ皆様、お話聴きにいらしてくださいね。

開催決定、楽しみにお待ち下さい(^-^)




本日の写真は...

猫巡礼の時にしれ~っと出て来て、カリカリを少し食べ、またしれ~っと消えていった我が家の不思議くんこと、小竹♂

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最後までお読みくださりありがとうございました。

猫住まい専科  環境エンリッチメント✨

大阪セミナー レポーターの橋本です😆

猫住まい専科後半もワイワイ楽しく終了しました。


前半は人、猫共通の「住まい」として、住居自体を内外から捉えてお勉強しましたが、後半は「猫の學校」で學んだ「猫の住まい」を三時間かけて更に広く、深く掘り下げていきます。


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特に最近動物園でも取り入れられている「環境エンリッチメント」

猫の本や情報サイトでも話題にあがっているのをよく見ます。

猫住まい専科では、環境エンリッチメントの基本的な項目を抑えた上で、猫のタイプ別(大学の研究による6分類)工夫の仕方、家の間取り毎の取り入れ方を、テキストと実例写真を見ながら進めていきます。


よくあるお悩みやその対策例にも触れ、最終段階として、皆さんのおうちの現状を12項目に分けて自分で評価。

それをグラフ化し、客観視することで、「
頭では理解できるけど何から始めていいかわからない」というようなことはなく、皆さん

自分と猫にとって、もう既に出来ていること、足りないこと(どう改善したいか)

具体的に把握し、お話されていたのが印象的でした。



私自身は、前半にお話があった電磁波や磁場について、コンパス(方位磁石)で試してみたことを、休憩時間に少しお話させていただきました。


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何もなければ正しい位置で静止


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スマホを近づけると定まらなくなります

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テレビのリモコンでも狂います

テレビ本体、電子レンジ、パソコン本体近くでも針が大きく振れました。


今はどこにいてもメールや電話が通じる便利な時代ですが....
その分、見えない力に体は影響を受けているのですね😞


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回を重ねる毎に大胆になる小松嬢(笑)

この小さな体を守るのは一緒に暮らすことを決めた私の使命✨



さて、
猫住まい専科の後、少しメンバーが入れ替わっての「猫巡礼」

今回は作家 「佐野洋子の世界」

いわゆる猫好きではなかった佐野さんの猫との向き合い方が、一見冷たいようで実はとてもあたたかい。

私の持つ語彙では良い言葉が見つからないのでわかりやすく書くと...

猫に猫らしく死んでもらう

これが今の私たちにとってどんなに難しいことか。

生き物としての「自然な死」を、私たちは忘れてしまっているのではないか?

これは「老猫専科」でも取り上げているテーマの1つでもありますが...


佐野さん自身、幼い頃から兄弟や父親の死に直面、確執のあった母親の認知症、看取りを経て、自らも癌宣告。

それでも(だからこそ?)死から目を背けることなく、むしろ赤裸々に感じたままを綴る強さ.....



確実に私達より先に天に召される命と暮らしている私たちは、佐野さん程ではないにしろ、死について冷静に、出来れば朗らかに捉え、その時が来ても動揺しないよう準備しておいた方が良いのかも知れません。

あるいは、余命宣告を受けたその足で、ジャガー(外車)をキャッシュ買いした佐野さんのように、リアルタイムの気持ちで行動することの方がウソがないのか....


たくさんある著書の中から紹介のあったいくつかを読み、俯瞰的に自分の心を覗いてみたくなったのでした。



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パンダぼんと、ぼんぼこぼんの付替え用「かえぼん🐸」



ラスト30分の「にゃんゲーム」は相変わらず珍回答、名回答、へぇ~、ほぉ~、の連続(^o^)

初めて体験される方にも楽しんでいただけ、皆さんニコニコ笑顔で「またねー👋」とお別れしたのでした✨


福岡、四国、岡山など遠くからご参加くださった皆様、
毎回新しい気付きと深い學びを提供してくださる南里校長、
セミナーが潤滑に進むよう準備や後片付けを率先して行ってくださる猫仲間のみニャさま、

本当に本当にありがとうございます。

そして今回も最後までお読みくださった皆様にも...

ありがとうございます。 


今日は朝が早かったので、皆様がお帰りになった後少し眠り(笑)、スッキリした頭で書きましたよ😉(なのに長い😁)

みっちみちの1日

猫スクール大阪 泉大津会場管理人のみほゾウです🐘

某局の朝ドラ、今舞台は泉大津みたいですね😊
泉大津歴15年の私には最初から羊毛の町のイメージですが、かつては製塩所があったとか。
初めて知りました😆


さて、そんな海に近い我が家。

11/17(土)  は終日みっちみち、満員御礼状態㊗️

朝冷え込んだので全面床暖房を入れていたのですが、皆様の熱気で途中から床暖房をオフに😆


11:45~15:45  猫の學校 2学期   10名
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私は途中シッティングで抜けたのですが、戻ってきた時、皆様があまりにも集中していたので
席に戻りにくかった「7コマ目  猫の食事」の風景

若い猫さんならあまり悩みがないかも?なごはんのお話ですが、若いときにこそ知っておくことで、食が細くなったりこだわりが出はじめる老齢期に役立つことがたくさんあります。

あぁ、これが食べたかったんだと思わずむっくり起き上がるような、生きる気力を呼び起こすほどの好物をいくつ知っているか。

食の幅を広げておく。

家猫にとって私たち家族が用意するごはんが命綱。

食べる場所、食器、空腹の時間が意味すること、ペットフードに欠けているもの、栄養を管から入れるということと口から食べることの違い...
 

私もまだまだ愛猫の「コレ好きー😆」を模索中👍
好きなものを夢中になって食べる姿、出来れば長くみていたいなぁ...😌



そして、8コマ目は「猫の住まい」

暑さ寒さのことやトイレ事情、室内に潜む危険や掃除のコツなど 基本中の基本から、化学物質や電磁波、建築素材などにも触れていきます。

大事なのは私たちの安全基準を猫に合わせるということ。



最近猫にとっての環境エンリッチメントという言葉もよく耳にするようになってきましたが、エンリッチメントは豊かにする、という意味。

安全基準と同じくらい、一番大きな環境である私たちの豊かさも大切なのだと、猫の學校では考えます。
(そして更に深い専門的なお話は「猫住まい専科」という特別プログラムで學ぶこともできます)
 
 
そうそう💡
たまに『模様替えは猫にとってストレスになるので止めましょう』という言葉を聞くことがありますが、我が家は毎月セミナーの度にソファをリビングから和室に移動させ、テーブルや椅子を並べているんですよ😉

さらには、今回普段のテレビ・ソファの配置も変えてみました。


before
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after
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偶然にもテレビにクジラが泳いでるシーンが映っててエエ感じ(笑)



小松も小竹も、ソファの背もたれで追いかけっこしたり、テレビの裏にまわったり、ワキャワキャいつもと違う空間を楽しんでくれています😆
 
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相変わらずゴメン寝してるし😂



もちろん、
少し物の位置が変わるだけで寄り付かなくなったり、スプレーしてしまったり...みたいな猫さんもいるのですが、思い込みや昔からの定説にとらわれず、自分の猫をよく知り、何より猫のテリトリーに住む私たちがゆったりした気持ちで過ごせているかどうかが、快適猫暮らしの最重要ポイントではないでしょうか😉




15:55~16:40  猫談タイム  9名
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参加者様からのお題
・ブラッシングを嫌がる
・猫ともだちを作りたい
・迎え入れた子がFIV陽性と判明。先住猫との関係をどうするか...
・糖尿病の猫さん。体調によってインシュリンの要不要を猫自らが教えてくれるようになった!
(皆様は原則お医者様の指示に従ってください)

などなど...

猫さんへの愛と感謝が溢れておもわず涙が出てしまうことだってあります。

そして、そんな気持ちに特別な言葉がなくても寄り添える仲間...
とてもあったかくて、みんなが猫の存在そのものにありがとうって思えた時間でした😌



17:00~18:30  猫巡礼  10名
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(小梅さんもいるよー😆 そしてお菓子がたくさんでちょっとしたパーリータイム⤴️✨⤴️)


今回は「キャットシッター創業秘話」

南里校長が、猫にお家で留守番してもらうためのお手伝いをキャットシッターという仕事として確立するまでの経緯をお話くださるのですが、それがなんと南里さんが生まれて2日目の出来事から!


もうね、シッターって簡単に名乗ってることが恥ずかしくなりましたよ💦💦

私の拙い語彙力では書けないので書かないけど😂、あぁ、この人がこうして土台を築き上げたその上の安全な場所で、私は何の苦労もなくヌクヌクと仕事させてもらってるんだなぁ、、、みたいな💦


それと、幼い頃からの猫や犬との暮らし方、大人になって(時代が変わって)からの猫との向き合い方、すべてが今の猫の學校の原点なのだということ。


南里校長のお話には、いつもその猫についてのその当時の迷いや痛みが鮮明に浮かび上がってきていて、嘘や脚色がないからこそ、私たち聴く側にも深く沁み入ってくるのだろうな、と。


どんな情報もネットで簡単に得られる時代ですが、シッターとしてお金をいただいて仕事をしているプロである以上、やはり同じプロである先人の本物の話に触れていたいと、改めて感じた時間でした。


こうして毎回新しい気付きを得られるこの猫スクール、来年も毎月継続させていただけることが決まって心震わせております😌✨





猫に一目置かれる人になるための新しい企画もスタート✨



皆様、ぜひぜひ日程空けておいてくださいね!



あ、そうだ💡
猫巡礼から参加のシッター仲間Kさんが皆さんで、って持ってきてくださったキムパ
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我が家の晩ごはんになりました(*^.^*)エヘヘ

Kさん、ありがとうございました😋
おいちかったー✨





ひゃー😆
今回も長いよー(笑)
文章もみっちみちー😂

いつもお付き合いありがとうございます!



11月の猫族募集中~(=^・^=)🎵

え。
もう11月?

早しゅぎる(T^T)



今月の猫スクール紹介を書きはじめたら、また思いが強すぎて長くなってしまいました(^_^;)

しゃーないなー💦と思いながら読んでやってくださいましm(_ _)m




11/17(土)
猫の學校は満席なのですが💦、夕方からの猫巡礼にはまだ少しお席があります。


今回のテーマは「キャットシッティング秘話」
現場でのあれやこれやが聴けるのかなぁと、私もワクワク🎵

17:00~18:30  1,620円(当日払いは2,120円)

どなた様でも、猫巡礼だけの参加も出来ます👍




そして翌日18(日)は私の大、大、大好きな「個性心理学」~✨✨
(これは猫とは直接関係のないセミナーです。どなたでも受けていただけます😌)


毎回書いていますが、単なる動物占いではございません。

動物占いでは1つのキャラクターしか出て来ませんが、個性心理学を受講される方には事前にお聞きする生年月日から、自分のなかにある4つのキャラクターを割り出し、個性診断カルテとして渡されます。

この個性診断カルテには、それぞれのキャラクター以外にも、行動パターン、心理ベクトル、思考パターン、運気のサイクル、他のキャラクターとの関係などなど...たくさんの分析がなされています。

またそれとは別に皆さん個人の本質を分析したシートもついてきます。


個性心理学を學ぶと自分を客観的に知るだけでなく、他者を認め、受け入れる余裕が出来るようになり、ひいては自分を中心とする人間関係を良好に保つことが出来るようになります。


例えば親子関係で言うと、、、
キャラクターが「黒ひょう」の子供は絶対に人前で叱ってはいけない、とか、「こじか」の子供には十分なスキンシップが必要...など。

また、キャラクターだけでなく心理ベクトルという項目の例でいうと、過去回想型の人(子供)は過去の実績や失敗を踏襲する傾向にあるので、アプローチするときには不安を一つ一つ解消していってあげる必要がある...

つまり、

未来展望型(決断するメリット優先)のお母さんが、過去回想型の子供さんに「グダグダ言ってないでとりあえずやってごらんなさい」などとうっかり言おうものなら、子供は不安を取り除けないばかりか、「理解してもらえない」と、母親に対して潜在的不信感を抱くことになりかねない、というような事がわかるのです。


過去の受講者様の中でも、「これを早くに知っていたら子育てはもっと楽だったかも」と真剣におっしゃっていた方がいらしたのが印象的でした。

それほど深い個性心理学。

生年月日さえ分かれば、テキストを見ながら分析出来、夫婦、親子、上司部下、お得意様...どなたにも使えますので、皆様の良好な人間関係に、絶対に役に立ってくれるはずです👍


お席、まだありますので、是非お時間つくって受けにいらしてくださいね🎵
(人数多い方がいろんなキャラの特徴がわかって楽しいんです😉)


詳細は下記URLからどうぞ😆


皆様にとって深い學びの秋になりますように🍁

盛りだくさんな一日

今回の猫の學校は募集開始後早々に満席(^o^)

寒い朝でしたが風邪などによるお休みもなく、
遠くは大分、岡山、四国から無事に全員集合!
ニコニコ賑やかな一学期となりました。


今回はまだ猫歴の短い方が多く、
猫の習性や猫との遊び方に「ほぉ...」「へぇ~...」と
思わず声が出てしまう方もあり、
目からウロコが落ちているのが見えるようでした(^o^)


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今回のクラスメートの特徴は、、、

南里校長の余談の中にチラチラ出てくる
暮らしのヒントを、「聞き逃すまい」と
前のめりに集中されること(≧▽≦)

とてもまじめな皆様でした👍



猫の學校のあとはプチ猫談タイム。

猫草って食べさせた方がいいの?
・生活の場所を区切ることについて 
(キッチンに入って欲しくない)
・ワクチン打ったほうがいい?
・トイレを使ってくれない時がある...

などのご相談がありました。

トイレやワクチンについては、過去にも何度か相談が出ていましたが、それぞれ猫も環境も異なるため、皆さんの答えも違ってきます。

大事なのは、一緒に暮らす皆さんと猫が
互いに気持ちよく暮らせる妥協点を見つけること。

「こうしなければならない」という縛りはないという点で、気を楽にしてお帰りいただけたのではないかと思っています😌



そして最後は「猫塾365訓」

今回はアドラー心理学入門編から、猫にも通じる10個のセンテンスを参加者の皆様と紐解いていきました。

一見難しく感じるアドラーの言葉を、「こういう事じゃない?」「私はこう解釈した」と、アドラー自身の生まれた育った背景も考慮しながら自分の言葉で掘り下げていくのですが、、、


子育てや幼児教育にもよく取り入れられているアドラーの言葉は、猫との暮らしにこんなにもリンクしているのかと、それこそ私自身が目からウロコでした。


言葉や語彙について、少しの情報で深く掘り下げていくという作業は私にはとても新鮮で心地よく、何か自分の可能性を拡げてもらえたとさえ感じられる90分となりました。


腹がたったときどんな状況でも「ムカツク~」という言葉でしか表現出来ないとしたら、その言葉の中でしか心を動かす事が出来なくなります。


自分が感じたことをピッタリな言葉で表現する、
そんなレッスンを、
恥ずかしい思いもせず、笑いながら経験できる貴重な時間、是非皆様も体験にいらしてみてください!

定員は8名。
猫塾(90分 1,620円)だけのご参加もOKです(^-^)


今後の予定は猫の森さんのHP、猫スクールの画面からご覧いただけます。






皆様とのご縁を楽しみにお待ちしております😌

最後までお読みくださりありがとうございました✨

大阪初、猫巡礼

今回の初ねこ倶楽部と猫巡礼、
人数こそ少なかったですが我が家で猫スクールを始めてから二人目の猫男子がご参加くださいました😆
(正確にはご夫婦で参加✨)


10月スタートの猫の學校にも猫男子が参加の予定。


かつて外部会場をお借りして開催しているときは
もっと猫男子がいらしたなー、と思い出し、

男性お一人様でも気兼ねなく参加していただけるような伝え方をしていかないと....と、講義を聞きながら決意を新たにしていたハシモトです(^_^;)


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私のヒザに乗っているのはウミウシではございません(^_^;)


初ねこ倶楽部では、オスとメスの違い、猫を迎えるための用意、猫が好きなことや嫌いなこと、猫の不思議、家の中の危険、猫に関する「不安」や「困った」などなど...(これでもまだ半分も書いてない)、三時間で実にたくさんのお話があります。

が、

今回はこれからシッターのお仕事を始めようとしている方が4名いらっしゃったので、シッティングに関するお話やシッターのあるべき姿勢などのお話も多く、

また、猫が4,5才のこどもと同じような知能をもつことから猫との向き合いかたにも触れ、猫の學校の内容に匹敵するようなお話も多かったように思います。




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夕方からは数名メンバーが入れ替わっての猫巡礼  


通常「猫巡礼」は一匹の猫に焦点をあてたお話なのですが、今回は大阪初を記念して「猫楠セブン」

猫楠舎で暮らす7匹の猫についてのお話。


猫の森に来る前のご家族とのエピソードや、ブログにも書かれていない裏話など、笑いあり涙あり

60年猫と暮らす南里さんでさえ、心が大きく揺らぐ時があるのだということを、包み隠さずお話しくださいました。


自分の環境や体に起こる変化に抗うことなく、すべてを受け入れて今を生きる猫のしなやかな強さ...

一匹一匹の壮大なドラマ、早くも次のお話が楽しみでなりません。



次の猫巡礼は
11/17(土) 17:00~18:30


他の猫スクールも参加者様絶賛募集中です。
お席に限りがありますので早めにお申し込みくださいね😉
(10月スタートの猫の學校は現在キャンセル待ちで受付中です)




そうそう!
今日ご要望をいただいたので、来年は久し振りに「猫ごはん専科」を再開する、かも???

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楽しみにおまちくださいね(^o^)/

最後までお読みくださりありがとうございました😌


管理人
hashimoto178
橋本美穂(はしもと・みほ)


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